Montreal Day3
最終日3日目の朝は簡単な朝食をすませてコーヒーを求めて旧市街へ。昨日と違うカフェを探しているうち、美味しそうなカスタードタルトを発見。
エスプレッソとエッグタルトを片手に街を歩きながら今日の予定をレビュー。
エッグタルトを見つけたカフェ(左)とその付近の風景
午前中はMusée d’art contemporain de Montréal (近代美術館)にBruce Naumanの展示を見に行くことに。彼はビデオアートのパイオニアの一人として知られており、実際いくつかのビデオ作品も見ることができました。時代の先を行っていて不可解なものもありました(テーブルに這い上がっては落ちていく女性の繰り返しの映像とか)が、アートってこういうもんだよね。その他は下の写真にあるようなネオンアートやインストーレーションが多く展示されていて、コンテンポラリー・アートが好きな私は結構楽しめました。
ランチは出発前から行くと決めていたプーティン専門のお店で、もちろんプーティンを食べることに。 プーティン(Poutine)とはフライドポテトにグレービーソース、チーズをかけたMontreal名物。前回友人から聞いていたものの、店の下調べをしなかった為に食べ損ねて今回は外せないと思っていたディッシュです。訪れたお店はMetroのMt.Royalから近いLa Banquiseという24時間オープンしているプーティン専門店。ポップなインテリアの店内はファーストフードにも近い雰囲気で、気取り無く若者や家族連れが思い思いのプーティンを食べています。私達はベーコンとペッパーのプーティンを注文。
見てください・・・。見た目はお世辞にも美味しそうって思えませんでした(失礼)。でも食べてみたら意外にいけて、最初はおずおずとだったものの二人でLargeを平らげてしまいました。
ランチのあとは歩いて周辺を散策。かわいらしい街並みにカメラを向けていると、どこからか猫が。どうやら飼い猫のようでカラーをしており、あるアパートの階段から降りてきて、私の跡をついてきます。人なつっこいことに、さらに路上で寝転がっておなかを見せています。あまりにかわいいのでしばらく遊んであげました(笑)。
ごろ~ん。なんと無防備な・・・。
それから、こちらも事前にチェックしていたチョコレート屋さんに向かうことに。プーティン屋さんからぶらぶら歩いていくこと20分ぐらいでしょうか。ある記事には”お金を払って買える最高のチョコレートチップクッキーを売る店”とまで書かれていたので、これはそのクッキーを買うしかないでしょうと。
帰路は飛行機の大幅なディレイに見舞われましたが(空港で4時間待ち!)なんとか当日中に帰宅できました。3日間美味しいものを食べ倒して、天候にも恵まれたおかげで隅々まで夏の街を歩いて回ることができ、新たなMontorealの一面に出会えたとても楽しい旅行でした。又是非遊びに来ます!


October 20th, 2007 at 12:21 pm
こんにちは!素敵な旅行記、全部楽しめました。
私の知らないお店も結構出てきて、へぇーと覗きこんでしまいましたよ。Maison Cakaoのすぐ近くに、モントリオール一美味しいと評判のパン屋さんがあるんです。Fromentierという名前。次回、是非是非!訪れてみて下さい。
猫ちゃん、すごーくかわいいですねぇ!
October 20th, 2007 at 10:06 pm
裕美さん、コメントありがとうございます!
次回は是非そのパン屋さん訪ねたいと思います。
同じ東海岸でもカナダとアメリカ、国が違うと全然雰囲気も違いますよね。アメリカにはないモントリオールの繊細さがとても印象に残っています。