いよいよWine Tasting
やっとWine Tastingまでたどり着きました。それが今回の旅行のメインイベントだったんですけどね。Denmarkだのダチョウだのと、色々寄り道をしてしまいました。
まぁなんせ一泊二日の慌しい日程だったので、限られたところにしか行けなかったのが残念ですが、
初めてのSanta Barbaraにしてはまずまずだったといいましょうか。
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Solvangを出発するとBuelltonはすぐそこ。Buelltonに行けば質のよいWineryがたくさんあると聞いてはいたのですが、すでに午後を回っていたので、クローズの時間等を考慮して今回はMelvilleのみに立ち寄り、その後はFoxen Canyon沿いのWineryに行くことにしました。
Santa Barbara Countyはこのようなのどかな田園風景が延々と続いています。最初に訪れた Melville Winery はゲートをくぐり、さらに奥に進んだところにあります。Babcock Wineryと隣接していてゲートをシェアしてるようです。
ダチョウとSolvangで時間を費やしすぎて、ここに着いた時すでに2時近かったのです。美しいVineyardが広がっています。・・・ってそんなことより急がないと~!!
Melvilleは何が良いって、施設がとってもきれいなんです。南欧調の外観のTasting Areaの建物、モダンな内装。ワインレーベルも洒落ていて、人気のWineryなのもうなずけます。肝心なワインですが、$10で6種類を試飲できてグラスももらえます。何を試飲したかですが、間抜けなことに全部のティスティング・リストをCAに置いて来てしまいました(汗)。もし取り返して来れたら今度載せるかも・・・。ということで、記憶を頼りにした感想で失礼いたします・・・。 6種類の内訳はViognier/Chardonnayの白が半分、そして残りの半分はPinot Noir/Syrahの赤ワインのテイスティングでした(どこのWineryも大体似たようなパターンと値段のメニュー)。2006年ものを中心の試飲でしたが、期待していたPinot Noirより白ワインの方が美味しく、私達はSanta Rita HillsのChardonnayを購入しました。
シンプルでモダンなレーベルが素敵なmelvilleブランドのワイン♪
続いて訪れたのはFoxen Canyon RoadにあるFess Parker Winery & Vineyards。Sidewaysで本が出版されないことを知ったMilesがヤケになって、Spit Bucketを飲んで浴びてしまうシーンの舞台となったあのWineryです。あっさりとした外観の建物ですが、広いひさしの下にあるテラス席は静かで眺めもよく◎。外でテイスティングをしている人もいて中々いい感じです。
暖炉があったりしてHunting Clubのような雰囲気のインテリア。モダンなMelvilleとは対象的です。ここでも6種類のワインを試飲しました。Fess Parker氏のハンチング帽がワンポイントで描かれているワイングラスが気に入りました(試飲後は持ち帰り可)。2005年のSyrahがまずまずだったので購入。ここでもSanta Barbaraと言えば、のPinot Noirはいまひとつでした。
Pourerがフレンドリーなお兄さんで、Los OlivosにあるWineryのWine Tasting無料チケットをもらいました!やったー♪
次はそのままFoxen Canyonを南下してすぐの所にあるCurtis Wineryへ。5種類のワインテイスティングをオーダーしましたが、リストに載っているものの他に3種類ほどサービスで試飲させてもらい、ここを出る頃にはかなりいい気分になっておりました(笑)。
Curtisでは2007年もののHeritage Blancを購入。
ほとんどのWineryが5時にクローズしてしまいます。残り時間が少なかったので、歩いて行ける範囲にWinery(厳密にはTasting Room)が点在するLos OlivosのGrand Avenueへ向かうことにしました。
最初に立ち寄ったのはFess Parkerで無料券をもらっていたEpiphany Cellars Winery。Tasting Menu以外にも次から次へと注がれるワイン。それが理由かは分かりませんが、このTasting Roomは人が溢れかえっていました。ここでは珍しくロゼが美味しく、2007年Grenache Roseと、もう一本2004年Syrahを持ち帰りました。
最後に行ったのはDaniel Gehrs Wines。看板猫に惹かれて入ったものの、何をテイスティングしたかはあまり覚えておりません。外のテラスでのテイスティングだったので、非常に気持ちよかったのだけはしっかりと覚えてるのですが・・・。
テイスティングの前も後も同じ場所を陣取って座っていたにゃんこ。こんな感じのテラスバー。天気もよく爽快でした~。
微量ずつと言えども一日中ワインを飲み続けているわけですから、最後までしっかりと良い味を見極められる状態でいるのは中々簡単じゃありません。特に美味しいと思ったものは、ついグラスを飲み干したくなってしまいますしねぇ。そういう意味ではちょっと反省。あとは、Santa Barbara Wineの代名詞であるPinot Noirの中で、すごく美味しいと思えるものに出会えなかったのもちょっと残念。でもとっても楽しいWine Tasting Tripでございました。今度はNapa/Sonomaあたりに行きたいものです~。
Santa Barbaraに行ってみたくなった人もそうでない人もクリックしてくださいませ ^^


July 5th, 2008 at 9:21 pm
念願のワイナリー、よかったねー。
いいなー。ワイン飲まなくても建物や景色だけで酔えそう!
素敵。
ワイナリーで飲むワインはまた格別だよね。
私も行きたい!
July 6th, 2008 at 2:57 am
ワイナリーの様子がよく伝わる写真をありがとうございます。
お天気もよく、乾いた喉を潤してくれるワインが目に浮かびますねぇ~。
それにしても、短時間にたくさんのワイナリーに・・・ウ・ラ・ヤ・マ・シ・イィ!
Pinot Noirに、これっというものがなかったんですか?
私なんて対して、味も分からず全部イイ!といいながらベロベロになりそう
です。
Cabernet Sauvignon種のワイン、よく買います。日本では、こっちの方が
Pinot Noirよりたくさん売っているみたいです。
ところでMelvilleのワインリスト、今度私が取りに行きましょうか??
July 6th, 2008 at 6:30 pm
けろんちゃん:
そうそう。ワインそのものだけじゃなくて雰囲気も大事だよね。そういう意味ではSanta Barbaraは◎!東海岸にもいくつかあるのだけど、やっぱり総合的には西かなぁと思いました。
日本のワイナリー事情はどうなのかしら??
July 6th, 2008 at 6:36 pm
yumiko-san:
短時間にたくさん!まさにその通りですよ~。私もそんなに弱くはない方ですが、さすがに最後には参りました。
Cabernet Sauvignon、こちらでもよく見ますよ。全体的にはこちらのがメジャー種でしょうね。
え?リスト取りにに行ってくれますか?じゃあお願いしようかなぁ・・・(笑)。
July 11th, 2008 at 8:03 am
わ===楽しみにしていました!!
いいな、いいな。Swirlpepperさんの写真で、ワイナリーめぐりした気分に浸れました!!去年SAに行ったときに時間がなく、ワイナリーにいけなかったので・・・
期待していたPinot Noir残念ですが、Pinot Noirはやっぱりフランスなんでしょうかねぇ。グラスももらえていい記念になりますね~
でも意外な発見もあって、いい旅ができたんですね~
羨ましい~~~計画立てちゃおうかな・・・(でも年始にバンクーバー行きが・・・)困ったなぁ。
July 14th, 2008 at 8:19 am
momy-san:
楽しかったですよー。Pinot Noirはヨーロッパという感じはしますよね。まぁでも美味しくないことはなかったんですよ、もちろん。
バンクーバーは年明けからなんですね。その前にCAに寄ればいいんじゃないでしょうか(なんてね)?