辛い更年期

私の母は、30代後半で子宮筋腫の手術をして子宮と両方の卵巣を摘出しています。その影響で女性ホルモンのバランスが崩れ、40歳になってすぐの頃から更年期の症状に悩まされ始めました。動悸、頻脈、めまいがひどかったようで、更年期障害だと分かるまで、意識が遠のくほどのめまいがあった際、2回救急車を呼びました。ですが2回とも救急車が到着した頃には症状が治まっており、詳しく検査をしていただいた結果、更年期障害だといわれました。

その後も、腹部膨満感や熱感、冷や汗、肩こりなどの不調が続き、外出先で体調が悪くなったらと考えると外出するのがこわいと言うようになってしまいました。自分なりに、電車は各駅停車に乗る、一人で外出しないなど、工夫していました。
どうしても気分が悪い時に飲むために病院で処方していただいたリーゼやデパスという薬を、お守り代わりに持ち歩き、たまに服用していました。即効性があり、とても助かっていたようです。

それとは別で常用していたサプリは、白井田七というサプリです。不調が落ち着くだけでなく、疲れがとれやすかったり、肌の調子が良くなったりと、更年期障害がほぼ改善された今も、気に入って愛用しています。

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